■ 淡路島の家族旅行にぴったりな遊び場
淡路島にある「ワールドパークONOKORO(おのころランド)」に家族で行ってきました。祝日だったので人が多いかなと思っていたのですが、実際に行ってみると意外にも混雑は少なく、快適に過ごすことができました。園内は広すぎず、ベビーカーでも移動しやすく、小さな子ども連れでも安心して楽しめるテーマパークです。子どもたちは入場早々からテンションアップ。淡路島の自然に囲まれた、穏やかな雰囲気の中で思いきり遊べるのが魅力です。
👉 詳しくは公式サイトへ:ワールドパークONOKORO公式サイト
■ 子どもが大喜びの乗り物エリア
園内には、小さな子どもでも安心して楽しめるアトラクションがたくさんあります。まず乗ったのは園内を一周できる「汽車の乗り物」。出発すると、景色を眺めながらのんびり園内を回ることができ、まるで小さな旅気分。汽笛の音に子どもも大はしゃぎでした。次に向かったのは「メリーゴーランド」。音楽と光に包まれながらくるくる回る時間は、何度乗っても楽しいようで、子どもは笑顔が止まりませんでした。
他にも、船の乗り物や小さなジェットコースターなど、幼児から小学生まで楽しめる乗り物がそろっています。絶叫系というより、ほのぼのとした遊園地といった印象で、親子で安心して一緒に乗れるのがうれしいポイントです。
■ 夢中になれる「宝石さがし体験」
専用の水槽に砂があり砂の中から小さな宝石を探し出す体験です。赤、青、緑とキラキラ輝く石を見つけるたびに、子どもは「見て見て!」「これ本物かな?」と大興奮。見つけた宝石は袋に入れて持ち帰ることができるので、旅の思い出にもなりました。
この宝石探しは、子どもの集中力を引き出してくれるうえ、宝探し気分が味わえるので親子で盛り上がれます。私たち大人もつい夢中になってしまい、気がつけば時間を忘れて掘っていました。
■ スリル満点!芝すべり体験
外の広場には、大きな芝すべりコーナーもあります。専用のソリに乗って坂の上から滑り降りると、思った以上のスピード感!最初は少し怖がっていた子どもも、1回滑るとすっかりハマってしまい、何度も何度も挑戦していました。
滑り降りる瞬間の風の心地よさと、芝の緑の中をすべっていく爽快感は、大人でも十分楽しめます。体を思いきり動かせるアクティビティなので、日頃の運動不足解消にもぴったり。休日に自然の中で家族みんなが笑顔で過ごせる、そんな時間になりました。
■ 室内でも遊べるゲームセンターコーナー
外でたくさん遊んだあとは、園内にあるミニゲームセンターへ。ここではUFOキャッチャーなど、子どもが大好きなゲームがそろっています。外で汗をかいたあとに、屋内でひと休みしながら遊べるのはうれしいポイント。天候に左右されずに楽しめるのも魅力です。
子どもはもちろん、大人も童心に帰って夢中になってしまいました。
■ レストランでほっと一息
たくさん遊んだあとは、園内のレストランでランチタイム。レストランや軽食屋さんがいくつかありました。私たちは海の見えるレストランに行きました。ハンバーガーやカレー、うどん、淡路牛の牛丼、お子様ランチなど家族みんなで楽しめるメニューがあり満足できました。
■ 小さな子ども連れにやさしい工夫
おのころランドは、ファミリーにやさしい施設づくりも魅力のひとつ。ベビールームや休憩スペースが充実していて、トイレも清潔。遊園地と公園のいいところを合わせたような雰囲気で、小さな子どもでも安心して遊べる環境が整っています。
■ まとめ:家族みんなが笑顔になれる温かなテーマパーク
「ワールドパークONOKORO(おのころランド)」は、派手なアトラクションは少ないものの、どこか懐かしくて温かみのあるテーマパークです。祝日でも比較的空いていて、ゆっくり過ごせるのが大きな魅力。汽車やメリーゴーランド、宝石探し、芝すべり、ゲームセンターなど、一日中飽きずに遊べました。
淡路島観光の合間に立ち寄るのにもぴったりで、家族連れにはとてもおすすめです。子どもが楽しみ、大人が癒される。そんな時間を過ごせる「おのころランド」は、これからも我が家のお気に入りスポットになりそうです。
👉 詳しくは公式サイトへ:ワールドパークONOKORO公式サイト

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